CIPA 一般社団法人カメラ映像機器工業会

CIPA規格類

CIPA規格リスト

CIPAガイドラインリスト

2002年7月以降、CIPAで審議したものです。審議開始速報、最終ドラフト完成速報も掲載します。

CIPA DC-001 Digital Photo Solutions for Imaging Devices
CIPA DC-001を入手するためには、所定の手続きを行うことで閲覧、ダウンロードが可能となります。
詳しくは、規格書入手案内をご参照ください。
手続きを終え、CIPA発行のユーザ名を入手された方で、初めての方はこちらでユーザー登録してください。

JCIA規格類

JCIA規格類

2002年6月以前に、CIPAの前身であるJCIA (日本写真機工業会)で制定されたものです。
CIPAは、JCIA規格類を継承して、維持・普及活動を行います。

Exif & DCF

CIPAの前身であるJCIAを審議の中核母体として制定されたもので、JEITA(一般社団法人電子情報技術産業協会)によって管理運営される規格です。
CIPAは技術審議および、プロモーション活動を行っています。

※ Exif/DCFは、2009年よりCIPAとJEITAが共同で審議、管理運営しています。

CIPA規格リスト

以下の欄は新規、並びに改訂されたCIPA規格の一覧です。

  • 規格に対するご質問は、規格番号を御記入の上、 にお寄せください。
  • 規格(番号)名称の部分をクリックすると、その規格を御覧になることが出来ます。
  • 規格(番号)名称の概要書をクリックすると、概要書を御覧になることが出来ます。

これら規格書は、『現状のまま』の状態で提供されます。CIPA、またはCIPAの会員、会員の子会社もしくは会員の関連会社のいずれも、これら規格書の内容に関して、商品性、特定の目的への適合性、非侵害の保証を含め、いかなる保証も、明示たると黙示たるとを問わず一切行いません。

CIPA、またはCIPAの会員、会員の子会社もしくは会員の関連会社のいずれも、これら規格書の使用または使用不能から生ずるいかなる損害(逸失利益およびその他の派生的または付随的な損害を含むがこれらに限定されない全ての損害を言います。)について、適用法で認められる限り、一切の責任を負わないものとします。たとえ、CIPA、またはCIPAの会員、会員の子会社もしくは会員の関連会社がかかる損害の可能性について知らされていた場合でも同様です。

CIPA、またはCIPAの会員、会員の子会社もしくは会員の関連会社のいずれも、これら規格書に起因して第三者との間に生じたまたは生じうる知的財産権に関する紛争について、防御、協力または補償する責任を負わないものとします。

デジタルカメラ

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CIPA DC-010-2017 Exif2.31 metadata for XMP

規格名称 CIPA DC-010-2017  
Exif2.31 metadata for XMP
制定日 2017年8月31日
担当 標準規格作業部会
備考 本規格は英語のみとなっております。旧バージョンはこちら
Table 15 "GPSStatus" Descriptionの誤記を修正(2017.09.20)

CIPA DC-008-2016 デジタルスチルカメラ用画像ファイルフォーマット規格 Exif 2.31

規格名称 CIPA DC-008-2016  
デジタルスチルカメラ用画像ファイルフォーマット規格 Exif 2.31
制定日 2016年7月14日
担当 標準規格作業部会 Exif/DCF部会
備考 この規格は、一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)、一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)が共同で検討したものです。

既存のCIPA規格 DC-008-2012の改訂版です。旧バージョンはこちら

CIPA DC-011-2015 デジタルカメラの手ぶれ補正効果に関する測定方法および表記方法(光学式)改訂版

規格名称 CIPA DC-011-2015  
デジタルカメラの手ぶれ補正効果に関する測定方法および表記方法(光学式)
制定日 2015年2月6日
担当 技術作業部会 ぶれ分科会
備考 【運用方針】
(1) 規格制定日以降に発売される新製品から、カタログ・取扱い説明書等で本規格での表記を行う事ができる。
(2) 規格制定日後6ヶ月以降に発売される新製品からは、本規格での表記を完全実施することを目標とする。

DC-011-2012からの改訂です。

CIPA DC-009-2010 カメラファイルシステム規格DCF2.0(2010年版)

規格名称 CIPA DC-009-2010  
カメラファイルシステム規格DCF2.0(2010年版)
制定日 2010年4月26日
担当 標準規格作業部会 Exif/DCF部会
備考 この規格は、一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)、社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)が共同で策定したものです。

DC-009-2009からの改訂です。 旧バージョンはこちら

CIPA DC-007-2009 マルチピクチャフォーマット

規格名称 CIPA DC-007-2009 概要書
マルチピクチャフォーマット
制定日 2009年2月4日
担当 標準規格作業部会・マルチピクチャーフォーマット分科会
備考  

CIPA DC-006-2008 デジタルスチルカメラ用ステレオ静止画像フォーマット

規格名称 CIPA DC-006-2008 概要書
デジタルスチルカメラ用ステレオ静止画像フォーマット
制定日 2008年8月8日
担当 標準規格作業部会・ステレオ画像フォーマット分科会
備考  

CIPA DC-005-2005 “Picture Transfer Protocol” over TCP/IP networks (PTP-IP)

規格名称 CIPA DC-005-2005 概要書
“Picture Transfer Protocol” over TCP/IP networks (PTP-IP)
制定日 2005年11月8日
担当 標準規格作業部会・PTPIP分科会
備考 2005年4月6日FotoNation社より、CIPA規格化提案されたものです。

CIPA DC-004-2004 デジタルカメラの感度規定

規格名称 CIPA DC-004-2004 概要書
デジタルカメラの感度規定
制定日 2004年7月27日
担当 技術作業部会・感度分科会
備考 【運用方針】
この規格は、各デジタルカメラのカタログ・取扱い説明書等で使用されている感度の表記方法を統一することによって、消費者の混乱を回避するために制定された。
CIPAは、本規格を会員のみならず、広く世界のデジタルカメラ製造・販売者にも採用を呼びかける。
本規格採用の強制力はないが、感度をカタログに記載する場合には、下記を遵守する事が望ましい。
(1) 本規格制定日以降に発売される新製品から、カタログ・取扱い説明書等で本規格での表記を行う事ができる。
(2) 2007年3月1日以降発売される新製品から、カタログ・取扱い説明書等で本規格での表記を完全実施することを目標とする。
尚、本規格は現在製造、販売されている製品に対して何らの制限を与えるものではない。

CIPA DC-003-2003 デジタルカメラの解像度測定方法

規格名称 CIPA DC-003-2003 概要書
CIPA DC-003-Translation-C-2003 中国語
デジタルカメラの解像度測定方法
制定日 2003年12月17日
担当 技術作業部会・解像度分科会
備考 【運用方針】
この規格は、これから各デジタルカメラのカタログ・取扱い説明書等で使用されるであろう解像度の表記方法を統一することによって、消費者の混乱を回避するために制定された。
CIPAは、本規格を会員のみならず、広く世界のデジタルカメラ製造・販売者にも採用を呼びかける。
本規格採用の強制力はないが、解像度をカタログに記載する場合には、下記を遵守する事が望ましい。
(1) 規格制定日以降に発売される新製品から、カタログ・取扱い説明書等で本規格での表記を行う事ができる。
(2) 規格制定日後6ヶ月以降に発売される新製品からは、カタログ・取扱い説明書等で本規格での表記を完全実施することを目標とする。
尚、本規格は現在製造、販売されている製品に対して何らの制限を与えるものではない。

【その他】
本規格の測定方法をより容易に再現性良く実行するためのツールとして、チャート、ソフトウェアも提供されています。

CIPA DC-002-2003 電池寿命測定法

規格名称 CIPA DC-002-2003 概要書
CIPA DC-002-Translation-C-2003 中国語
電池寿命測定法
制定日 2003年12月17日
担当 技術作業部会・電池寿命分科会
備考 【運用方針】
この規格は、各デジタルカメラのカタログ・取扱い説明書等で不統一に使用されている電池寿命の表記方法を統一することによって、消費者の混乱を回避するために制定された。
CIPAは、本規格を会員のみならず、広く世界のデジタルカメラ製造・販売者にも採用を呼びかける。
本規格採用の強制力はないが、下記を遵守する事が望ましい。
(1) 規格制定日以降に発売される新製品から、カタログ・取扱い説明書等で本規格での表記を行う事ができる。
(2) 規格制定日後6ヶ月以降に発売される新製品からは、カタログ・取扱い説明書等で本規格での表記を完全実施することを目標とする。
尚、本規格は現在製造、販売されている製品に対して何らの制限を与えるものではない。

CIPA DC-001-2003 Digital Photo Solutions for Imaging Devices

規格名称 CIPA DC-001-2003 概要書
Digital Photo Solutions for Imaging Devices
制定日 2003年2月3日
担当 標準規格作業部会・DPS分科会
備考 2002年12月4日 DPS6社より、CIPA規格化提案されたものです。

CIPAガイドラインリスト

以下の欄は新規、並びに改訂されたCIPAガイドラインの一覧です。

  • ガイドラインに対するご質問は、ガイドライン番号を御記入の上、にお寄せください。
  • ガイドライン(番号)名称の部分をクリックすると、そのガイドラインを御覧になることが出来ます。

これらガイドラインは、『現状のまま』の状態で提供されます。CIPA、またはCIPAの会員、会員の子会社もしくは会員の関連会社のいずれも、これらガイドラインの内容に関して、商品性、特定の目的への適合性、非侵害の保証を含め、いかなる保証も、明示たると黙示たるとを問わず一切行いません。
CIPA、またはCIPAの会員、会員の子会社もしくは会員の関連会社のいずれも、これらガイドラインの使用または使用不能から生ずるいかなる損害(逸失利益およびその他の派生的または付随的な損害を含むがこれらに限定されない全ての損害を言います。)について、適用法で認められる限り、一切の責任を負わないものとします。たとえ、CIPA、またはCIPAの会員、会員の子会社もしくは会員の関連会社がかかる損害の可能性について知らされていた場合でも同様です。
CIPA、またはCIPAの会員、会員の子会社もしくは会員の関連会社のいずれも、これらガイドランに起因して第三者との間に生じたまたは生じうる知的財産権に関する紛争について、防御、協力または補償する責任を負わないものとします。

CIPA ガイドラインリスト

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CIPA DCG-002-2016 デジタルカメラの仕様に関するガイドライン(改訂版)

規格名称 CIPA DCG-002-2016
デジタルカメラの仕様に関するガイドライン(改訂版)
制定日 2016年2月19日
担当 技術作業部会 DSC仕様基準分科会
備考 【運用方針】
このガイドラインは、各デジタルカメラのカタログ・取扱い説明書等で不統一に使用されているデジタルカメラに関する諸事項の表記方法を統一することによって、消費者の混乱を回避するために制定された。
CIPAは、本ガイドラインを会員のみならず、広く世界のデジタルカメラ製造・販売者にも採用を呼びかける。本ガイドライン採用の強制力はないが、カタログに記載する場合には、下記を遵守する事が望ましい。
(1) ガイドライン制定日以降に発売される新製品から、カタログ・取扱い説明書等で本ガイドラインでの表記を行う事ができる。
(2) ガイドライン制定日後6ヶ月以降に発売される新製品からは、カタログ・取扱い説明書等で本ガイドラインでの表記を完全実施することを目標とする。
尚、本ガイドランは現在製造、販売されている製品に対して何らの制限を与えるものではない。

【その他】
DCG-002-2012からの改訂です。2012年版はこちら
2007年版はこちら  日本語 / 中国語

CIPA DCG-007-2015 デジタルカメラの手ぶれ補正効果に関する表記方法(電子式/ハイブリッド式)

規格名称 CIPA DCG-007-2015
デジタルカメラの手ぶれ補正効果に関する表記方法(電子式/ハイブリッド式)
制定日 2015年2月6日
担当 技術作業部会 ぶれ分科会
備考 【運用方針】
(1) 規格制定日以降に発売される新製品から、カタログ・取扱い説明書等で本ガイドラインでの表記を行う事ができる。
(2) 規格制定日後6ヶ月以降に発売される新製品からは、本ガイドラインでの表記を完全実施することを目標とする。

CIPA-DCG-001-2014 「JCIA GLA03 デジタルカメラのカタログ等表記に関するガイドライン」改訂版

規格名称 CIPA-DCG-001-2014  
   
「JCIA GLA03 デジタルカメラのカタログ等表記に関するガイドライン」改訂版
制定日 2014年2月26日
担当 技術作業部会 撮像素子分科会,カタログ分科会
備考 【運用方針】
このガイドラインは、各デジタルカメラのカタログ・取扱い説明書等で
不統一に使用されているデジタルカメラに関する諸事項の表記方法を
統一することによって、消費者の混乱を回避するために制定された。
CIPAは、本ガイドラインを会員のみならず、広く世界のデジタルカメラ製造・販売者にも採用を呼びかける。
本ガイドライン採用の強制力はないが、カタログに記載する場合には、下記を遵守する事が望ましい。
(1) ガイドライン制定日以降に発売される新製品から、カタログ・取扱い説明書等で本ガイドラインでの表記を行う事ができる。
(2) ガイドライン制定日後6ヶ月以降に発売される新製品からは、カタログ・取扱い説明書等で本ガイドラインでの表記を完全実施することを目標とする。
尚、本ガイドランは現在製造、販売されている製品に対して何らの制限を与えるものではない。

【その他】
DCG-001-2005からの改訂です。旧バージョンはこちら

CIPA DCG-006-2012 DPS over IP 実装ガイドライン

規格名称 CIPA DCG-006-2012 概要書
DPS over IP 実装ガイドライン
制定日 2012年2月9日
担当 標準規格作業部会 DPS分科会
備考  

CIPA DCG-003-2009 デジタルカメラの図記号に関するガイドライン

規格名称 CIPA DCG-003-2009  
CIPA DCG-003-Translation-C-2009 中国語
デジタルカメラの図記号に関するガイドライン
制定日 2009年10月30日
担当 技術作業部会 図記号分科会
備考 【運用方針】
このガイドラインは、各デジタルカメラのカタログ・取扱い説明書等で
不統一に使用されているデジタルカメラに関する諸事項の表記方法を
統一することによって、消費者の混乱を回避するために制定された。
CIPAは、本ガイドラインを会員のみならず、広く世界のデジタルカメラ製造・販売者にも採用を呼びかける。
本ガイドライン採用の強制力はないが、カタログに記載する場合には、下記を遵守する事が望ましい。
(1) ガイドライン制定日以降に発売される新製品から、カタログ・取扱い説明書等で本ガイドラインでの表記を行う事ができる。
(2) ガイドライン制定日後6ヶ月以降に発売される新製品からは、カタログ・取扱い説明書等で本ガイドラインでの表記を完全実施することを目標とする。
尚、本ガイドランは現在製造、販売されている製品に対して何らの制限を与えるものではない。

【その他】
DCG-003-2008からの改訂です。 旧バージョンはこちら  日本語 / 中国語

CIPA DCG-005-2009 デジタルカメラの質量および寸法に関する測定法および表記法

規格名称 CIPA DCG-005-2009  
CIPA DCG-005-Translation-C-2009 中国語
デジタルカメラの質量および寸法に関する測定法および表記法
制定日 2009年9月14日
担当 技術作業部会 質量・寸法分科会
備考 【運用方針】
このガイドラインは、各デジタルカメラのカタログ・取扱い説明書等で
不統一に使用されているデジタルカメラに関する諸事項の表記方法を
統一することによって、消費者の混乱を回避するために制定された。
CIPAは、本ガイドラインを会員のみならず、広く世界のデジタルカメラ製造・販売者にも採用を呼びかける。
本ガイドライン採用の強制力はないが、カタログに記載する場合には、下記を遵守する事が望ましい。
(1) ガイドライン制定日以降に発売される新製品から、カタログ・取扱い説明書等で本ガイドラインでの表記を行う事ができる。
(2) ガイドライン制定日後6ヶ月以降に発売される新製品からは、カタログ・取扱い説明書等で本ガイドラインでの表記を完全実施することを目標とする。
尚、本ガイドランは現在製造、販売されている製品に対して何らの制限を与えるものではない。

CIPA DCG-004-2009 Exif/DCF 取り扱いガイドライン

規格名称 CIPA DCG-004-2009  
Exif/DCF 取り扱いガイドライン
制定日 2009年1月26日
担当 標準規格作業部会 Exif/DCF分科会
備考  

旧日本写真機工業会(JCIA)で作成され、カメラ映像機器工業会(CIPA)に移管された規格類には、日本写真機工業会規格(JCIS)、デジタルカメラ委員会規格(DSCSG)の2種があります。

JCIS

  • カメラの同発光機構ソケット
  • カメラの三脚取付部用ゲージ
  • カメラのレリーズ用ゲージ
  • 精密機器用ねじ十字穴(0番)
  • 精密機器用十字ねじ回しビット(0番ビット)
  • 精密機器用十字穴付き小ねじ(0番ねじ)
  • ※(上記精密機器用ねじは3冊合冊)
  • カメラのリチウム電池交換表示方法、カメラの記号Eによる操作表示方法
  • カメラのグラフィカルシンボル
  • カメラの質量及び寸法の表示方法
  • 防水カメラの種類と表示
  • 写真機等に使用するメートル細目系ねじ
  • 注文用紙はこちら

DSCSG

旧JCIAで活動していたデジタルカメラ委員会が作成した規格であり、現在以下の1つのみが存在します。

DSCSC002:1999 デジタルカメラ・グラフィカルシンボル(1999年7月制定)

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JCIA規格類の購入について

  • 注文用紙に必要事項をご記入の上、封書またはFAXにてお送り下さい。
  • 折り返し、規格と請求書を郵送にてお送り致します。
  • ご確認頂いた後、最寄りの当会指定銀行(請求書に記載)にて お振込み下さい。
  • 販売は日本国内向けに限らせていただきます。

<注文書送付先>
〒108-0023 東京都港区芝浦3-8-10 MA芝浦ビル3階
一般社団法人 カメラ映像機器工業会 標準化事務局
FAX : 03-5442-4801

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